想いのままに


日々暮らしの中で気づいたこと等を綴ります。
by haru-suzukazenone
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五行歌

草壁焔太(くさかべえんた)が19歳で始めた五行歌。

”五行で縦書き”以外の一切の制約のない新しい詩歌形式である。
また、自由なリズムで思いを表現できるのが特徴である。

一行は1~10文字最長で15文字ぐらいが目安。
また五行全体が”うた”らしいこと。

詠み手が自分の中から生まれる自然な呼吸とリズムで創れ
同時に内面世界を広げていくことが出来る魅力ある詩歌形式である。
(五行歌 要約)

こころの”うた”が好き。
そんな想いの時出逢ったのが”五行歌”です。
想うままの未熟な歌ですがUP致します。

若楓
風に舞う
逆光の輝きを
明日への希望の灯とし
歩みを進みて
(五行歌①)

桜舞う日に
語りあった日々を回顧し
友を懐かしむ
すでに現世を去りし女性(ひと)よ
その姿は何時いつまでも
(五行歌②)



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# by haru-suzukazenone | 2007-04-30 20:31

迷い道...

昨日は、県北の国営ひたち海浜公園までネモフィラを観にいってきました。
遠くから眺めるとまるでブルーの絨毯。
ネモフィラの丘に立つと海が見えます。
爽やかな海風が舞い心が踊ります...まるで少女のように

松林の中にチューリップが彩りよく植えられています。
良くみると、あまり見慣れないほど大きなサイズあり
また原種は、どれも皆サイズがかなり小さくひ弱に感じられた。
園芸種なるものは、丈夫で見栄えが良いものが多いのが頷ける。

帰り道のアクシデントひとつあり。

妹と以前に寄った美味しいコーヒーショプ....
記憶の糸を辿り、暗闇を飛ばして走る。
どうも間違え、勘違いのよう....二人揃って記憶がないなんて...

さてさて、何処でUターンしようかしら...
ここがいいかしら....いえいえ後続車あり...もっと先でと気が焦る。
ふと....広い駐車場発見!
左折し駐車場内でUターン...次は右へとウインカーを操作する。
すると一台の車が否応無しに駐車場に入ってきた。

そこで一呼吸...ついでに左右の状況を大きく見るために遠くを眺めると...
まぁ~あのお店独特の三角屋根にイルミネーションが左手の視界に入る。

人の道と共通の迷い道を発見!

人の道は行き止まりはありません....これ以上ないほど凹んでも...
次は這い上がる上昇の道しかありません。
そして、何処からか必ずと言って良い程"救いの手"がある様に思われます。
人は決して一人ではありません。

そして、単純なようなアクシデントでしたが...
あの駐車場まで進み...そして一呼吸して大きく視野を広げて見た行為が...
あれほど寄りたかったコーヒー店まで導いてくれたのでしょう...

勿論、アメリカンコーヒーの美味しかった事、そしてシフォンケーキも...
至福のひと時を過ごしたのでした~♪

↓原種のチューリップ...あまりにもか弱い感じ、しかし群生していると見応えありますねぇ~
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# by haru-suzukazenone | 2007-04-16 22:08

きのね....宮尾登美子著

主人公、光乃は、愛する人の為にただひたすら
想像を絶する献身的さで
”しあわせ”を求めた女性である。

宮尾作品は、”蔵””序の前”など、同性として
何処か共感を覚える主人公が
主体の作品が多いように見受ける。

きのねは今回で3回ほど読んでいる。
上下で約900ページの単行本である。

光乃の愛する人は、十一代市川団十郎である。
格式ある家の、今で言う女中に入り縁合って結ばれたのが
団十郎その人であった。

何事があろうとも、片時も主の元を離れず
アンウンの呼吸で連れ添ったのである。
かなりの癇癪持ちであった団十郎は起伏の激しい人でもあったようだ。

現実に、夫なる人が、このようであれば
とっくに三行半....(男性から女性に渡すのが三行半だそうでその逆はありえない?)
と別れてしまうのが
大半では、と思うのは私ばかりではないと思われる。

光乃は、ただ一人で第一子を出産し、まるで何事も無かったように
身づくろいし、産婆を向えた崇高なまでの行為に
同性として驚嘆の想いである。

女は、子を持ち育てると強くもなれるし、我慢も出来る。
何よりも、愛すると言う根源の対象者の団十郎への思いが
光乃を崇高なまでの人間に仕立てあげたのでは....と思うのである。


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# by haru-suzukazenone | 2007-04-09 23:41 | 読書

母を慕いて...

目を閉じて
浮かぶは、 母のにこやかな笑顔
その笑顔の下に隠された苦悩と挫折感を誰が知ろうか...

すでに五十坂を歩き始めて
はじめて 母の切なる気持が....
判りかけています

庭の花々を愛で
愛犬を愛し...「どうも好きになれない」と言いながらも
いついてしまった野良猫を愛し
家族の太陽だった母

美味しいものに満たされると
人はおのずと寄ってくる

ある意味で料理の達人だった母
かなりの研究熱心で、新作のお料理の美味しかった事
「あぁ~レシピを沢山教えてもらえばよかったわぁ~」と
今頃思っても後の祭り

汐くみ、や藤娘等の絵、またビーズ刺繍なども上手でした
そして、極めつけは布地さえあえば不思議変身
スカートやベスト、はてはジャケットまで作ってくれた子供時代
三姉妹は、どれほど嬉しかったか...

母を慕いて....走馬灯のように想いを巡らせるのでした。


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# by haru-suzukazenone | 2007-04-04 22:29

ご挨拶

HPを運営し、早いもので二年三ケ月を過ぎました。
ここまで続けられるなんて、考えてもいないことでしたが...

継続は力なり...何処かで聞いた事があるような
少しづつで良い...自分らしく歩を進めていこう
そんな、日々であったような気が致します。

最近、少しHPの内容を充実させたい思いでおりましたので
”想いのままに”日々感じたことや子供時代から読書が好きでしたので
感想文、あるいは詩、エッセイなど文字を書き留めたいと思います。

ただ、仕事を持っておりますので、時々の更新になりそうです。
こちらは、エキサイトブログには非公開ですが
suzukazenoneにお越頂きました方には
覘いていただけるかしら...と
もしかしたら何方もご存じなく過ぎてしまうかもしれませんね~

覘かれた方いらっしゃいましたら、時々コメント頂けると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。           haru55


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# by haru-suzukazenone | 2007-04-02 23:11 | ご挨拶