想いのままに


日々暮らしの中で気づいたこと等を綴ります。
by haru-suzukazenone
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最近の想い

こちらのブログは8ケ月もご無沙汰のまま更新がされておりませんが、今宵は久しぶりに想いのままに綴ろうと思います。
最近延命処置について近親者と話し合う機会がありました。私的にはいざと言う時「延命処置はしないでよいよ~」と夫と娘に伝えてあります。
実母は脳血栓で倒れ、救急車で病院に搬送され一命は救われましたが、退院時の検査のカテーテルに使われる造影剤が体質に合わず命を落としたのでした。
造影剤は一般的なものとアレルギーを持っている人用と二通あり、アレルギー体質であった母の主治医のカルテを見落とした検査医の手違いで、目先の退院を逃すことになったのです。
意識不明のまま二度における頭骨開腹手術...その時は医師の判断に縋るしか手立てはなかったが今おもえば本当に惨いことでした。意識は無くとも、痛みはあるはず、病院に入院している以上医師の判断に委ねるしか選択の余地がないのが哀しい程の現実なのです。
その時、医療はすべてが良い結果を生むわけではないと悟るのでした。
「人にはそれぞれ天命が与えられているような気がします」
家族の為に身を粉にして尽くしても....良い人間であっても亡くなる時は穏やかに良き世の去り方が出来るかどうか比例はしないのです。反対に憎まれっ子世にはばかる等と言われた人でも、以外はや穏やかな臨終を迎えることが出来たりします。
無駄に痛い思いや嫌悪感を感じる様な治療などしてほしくは無い。
沢山の管に繋がれて生かされるのは嫌。
人工的な処置は、私の人生の選択肢には存在しない。
そして、なにより家族に迷惑はかけたくないと思うのです。

ただ、この件は人それぞれの選択肢があることでしょう。

今、耳を外に傾けていると鈴虫の音が聞こえます。
時はすでに秋なのですね~
明日は、もう少し過ごし易いと良いですね。
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by haru-suzukazenone | 2012-09-07 22:21
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